最大の悲しみ

今、私は世界的に最も称賛されているピアニスト、辻井伸行氏のショパン[ポロネーズ] を聴きながら久し振りにブログを書いております。

皆さまもご存知のように偉大な作曲家ショパン、20歳の時に故郷ポーランドを離れてパリへ行き39歳で生涯終える迄一度も故郷に戻らず故郷を思い、ポーランドが外国に占領されるも攻め入る外国と戦い苦難の時代にどんなに世界が変わろうとやがて栄光が訪れると信じて戦ったポーランド人達を思い創られた偉大な作、ポーランドの響きは残り続け今も皆の心を揺さぶる此の曲。

2月24日に始まったロシアによるウクライナに侵攻、既に多くの子供達、高齢者そして動物達の命を奪い、苦しみ、悲しみを与える現状を私はただ眺めている。何も出来ない私が情けなく悲しくいたたまれない毎日。一日も早く戦いを止めるべき、止めて欲しい

今夜ニュースで犬の泣き声を聞き涙が止まらない。

此処数日、ショパンのこの曲を毎日何回も聴き私の心は悲しみでうちひしがれております。

皆さまチャンスがありましたら是非此の曲をお聴き頂ければと思います。